iPhone が
ワイヤレストラックパッド

部屋のどこからでも Mac を操作。 iPhone が速くてプライベートなトラックパッド&キーボードになります。 ジェスチャも、文字入力も、ショートカットも、手のひらの中に。

同じローカルネットワーク上の macOS 15 以降と iOS 26 以降が必要です。
Airothy

マルチタッチトラックパッド

1 本指でポインタ、2 本指でスクロールとピンチズーム、3 本指で Mission Control とスペースの切り替え。macOS 本来のジェスチャが、いつもの感覚で使えます。

Magic Keyboard をそのまま

長押しで組み合わせる修飾キー、自然なキーリピート、Mac の世代に合わせたファンクションキー(輝度・メディア・消音・音量)。Cmd / Opt / Ctrl / Shift バー付きの iOS キーボードも使えます。

仕組みから安全に

すべての通信は暗号化され、Mac は自分で承認した iPhone の操作しか受け付けません。入力は iPhone から Mac へ直接届き、クラウドを経由しません。

使い方

3 ステップ。初回でも 1 分ほどで完了します。

ステップ 01

Mac にインストール

公証済みの .dmg をダウンロードして「アプリケーション」へドラッグし、「システム設定」で「アクセシビリティ」を許可します。

ステップ 02

iPhone をペアリング

iPhone で Airothy を開き、Mac に表示された QR コードをスキャンするか 6 桁のコードを入力します。ペアリングは最初の 1 回だけ。

ステップ 03

Mac を操作

ジェスチャはトラックパッド画面で、入力は全画面の Magic Keyboard で。使い終わって iPhone をロックすれば、セッションは自動で終了します。

プライバシーとセキュリティ

  • ローカルネットワークだけ。 iPhone と Mac は Bonjour と TCP で直接通信します。データが外部のインターネットを通ることはありません。
  • アカウント不要。 登録もログインもありません。入力した内容が自分のネットワークの外に出ることはなく、iOS アプリが共有するのは匿名の利用統計だけです。
  • 署名・公証済み。 macOS アプリは Developer ID で署名され、Apple の公証を受け、検証済みの署名でのみ更新されます。
  • 操作できるのは 1 台だけ。 Mac が複数の iPhone から同時に操作されることはありません。切り替えには Mac 側での承認が必要です。
macOS 15(Sequoia)以降
iOS 26 以降
ネットワーク 同一の Wi-Fi または LAN
権限 アクセシビリティ(macOS)